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監督・脚本:デビッド・エアー
脚本:シルベスター・スタローン
原作:チャック・ディクソン
キャスト:ジェイソン・ステイサム、デビッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ 他
配給:クロックワークス
あらすじ
元特殊部隊員のレヴォン・ケイドは、危険な世界から退き、現在は建築現場の監督として穏やかな生活を送っていた。そんなある日、恩人でもある上司の娘ジェニーが姿を消してしまう。ジェニーを捜索する中で、レヴォンは人身売買を生業とする世界的な犯罪組織の存在を突き止める。自分を支えてくれる大事な「家族」を取り戻すため、レヴォンは封印していた特殊部隊時代のスキルを解き放ち、建設現場で使い慣れた工事用具や特殊部隊時代の銃火器を手に、犯罪組織を相手にひとり戦いに身を投じていく。(映画.comより)
最強最高ステイサム
まあとりあえずステイサム好きは楽しい。これは間違いない。
いつも通り暴れまわってくれるし、ド派手アクション、無敵すぎ。
何も考えずポップコーンとドリンク買って映画館で堪能しようって感じ。
以下、ネタバレあり
どっちつかず感
ただなんか、シリアスなのかコメディなのか何?って感じだった。
大きくコメディ要素は無くて、どっちかというとシリアスな感じで進んでいくんだけど、ちょこちょこコメディっぽい要素も入るからそこでちょっと集中力が切れる。
最後ジェニーが腕縛られて吊るされた状態で女の首を足で絞めるシーンの感じとか。
なんか、、ん?って。
シリアスな中にコメディ要素が入ること自体は別にあるけど、なんか作品のテイスト自体がブレる感じで入ってくるからいちいち気になる。
あともう1個気になったのが、ジェニーの両親に助けてくれって頼まれて、一旦断ったのなんだった?笑
そのあとすぐ家行って「あなたたちには世話になってるし助けに行くよ」ってなってて、なんで一回断った?って。
確かその間に戦友のところには会いに行ったけど、別にそれきっかけで変わった感じでもなくて、そこには「やってきまーす」ていう報告しにいっただけだったし。
子供いるし、奥さん亡くなったのも自分のそういうのが原因みたいなことは分かったけど、一旦断るならもうちょい葛藤するとこ欲しかったな。そこのシーン薄すぎて「いや、スッといけよ」って思っちゃったよ。
ジェニーがちょっと強いみたいな要素もあんまいらなかった気がする。
最後叫んでたおじいさんちょっとかわいそうだった。
自分の周りみんな殺されちゃったのに仲間にあんまり構ってもらえない。笑
あの買収警察官腹立ったなー。でもあそこも完全読めちゃって怖さあんまり無かった。
あのパターン結構怖いし、絶望感じるところだけどそんなにだった。
とはいえ、久しぶりに無敵ステイサムを見れて楽しかった。
続編ありそう。

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