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監督:サム・ライミ
脚本:ダミアン・シャノン、マーク・スウィフト
キャスト:レイチェル・マクアダムス、ディラン・オブライエン、エディル・イスマイル 他
配給:ディズニー
あらすじ
コンサル会社の戦略チームで働くリンダは、誰よりも数字に強く有能。 しかし、パワハラ気質の新上司ブラッドリーに目をつけられてしまう。 そんなある日、出張中の飛行機事故によって、無人島で二人きりに…。 上司と部下、二人の立場が次々と逆転する先に待ち受ける、想像を超える《大どんでん返し》とは?(公式HPより)
こっわ、、
鑑賞後の一言目は「こっわ、、」。笑
前情報はポスターの「パワハラクソ上司と無人島で二人きり」のみで、それもしっかり見ていた訳ではなかったから、主演がレイチェル・マクアダムスなのも分かってなかった。
上司役は「メイズ・ランナー」のディラン・オブライエン。メイズランナーぶりに見たかも。
ポスターのそれを見てたから、どこかしらで無人島に行くことになるんだろうなあと思いながらみてたけど、無人島に行ってからの展開はみながらも二転三転で予想できない着地でした。
無人島行く前まではコメディかなーと思ってたけどしっかりスリラーでした。最後の方はずっと視界を手で半分くらい隠しながらみてた。笑
私はスリラー苦手だし怖がりなのでそういう意味では十分お腹いっぱいな内容でした。これは映画館での鑑賞推奨系。
以下、ネタバレあり
結構引きずった
レイチェル・マクアダムスが本当に痛キモおばさんで素晴らしかった。笑
いかにも賞獲りそうな「壮絶!」「圧巻!」みたいなのより地味にこういうタイプの演技の方がすごいと思うんだよな。笑
あんなキモく人の目に映るの嫌だもん。プロだ。笑
今思うと最初のリンダが会社で理不尽な扱い受けて車の中で1人で泣いちゃってみたいな入りから、最終何人か殺してカメラ目線で終わっていく結末は考えられない。笑
終わった後ポカーンだったもん。
「え、何これ、、こっわ、、」って。笑
あー、、まじで怖かった。今書いてる時点では鑑賞から1週間程経ってしまってるけど、2〜3日は場面場面思い出してた。怖かったなーって。そもそも耐性無い方だとは思うけど。
段々現れていくリンダの狂気が怖すぎた。ブラッドリーが基本的には悪いんだけど。でも多分ブラッドリーがいい奴だったとしてもあの島からは出してもらえなかったんだろうな。本当の自分見出しちゃったから。元々やばい奴なんだ、リンダは。笑
婚約者が島に助けに来てからの件とかはもうホラーやん。
ブラッドリーが婚約者の遺体見つけてキレるところは、流石にキレるまでいくの早すぎるだろって思ったけど。
もっと驚きとか恐怖がこない?笑
あれ見てすぐあいつだ!ってなるのはブラッドリー視点では早くない?まず地面から人の手出てんの怖いし、指輪で気づいたら一応一旦掘ってみん?掘るのも超怖いけど。でも生きてるかもしれないし。いらないのか、そんなリアリティー。笑
あー、怖かった。
総評、レイチェル・マクアダムス素晴らしい。


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