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監督:ヨルゴス・ランティモス
脚本:ウィル・トレイシー
キャスト:エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス 他
配給:ギャガ
あらすじ
世界的に知られた製薬会社のカリスマ経営者ミシェルが、何者かに誘拐される。犯人は、ミシェルが地球を侵略する宇宙人だと固く信じる陰謀論者のテディと、彼を慕う従弟のドン。2人は彼女を自宅の地下室に監禁し、地球から手を引くよう要求してくる。ミシェルは彼らの馬鹿げた要望を一蹴し、なんとか言いくるめようとするが、互いに一歩も引かない駆け引きは二転三転する。やがてテディの隠された過去が明らかになることで、荒唐無稽な誘拐劇は予想外の方向へと転じていく。(映画.comより)
そろそろポップなエマ希望
個人的にはエマ・ストーンはラブコメみたいなポップな作品でみたい。
最近こういうのばっかりなイメージ。「哀れなるものたち」も嫌だったんだよな。
作品がじゃなくてエマがあれを演じるのが。
「ラブ・アゲイン」とか「ゾンビランド」とか「スパイダーマン」とかのエマがみたい。
大分終盤まで「予告でみたイメージと違う感じだな」と思ってたけど、最後の最後で「予告でみたイメージやん」ってなった。笑
最初安心してみてたけどまあまあグロかった。
最近怖いのばっかりみてるな。
以下、ネタバレあり
好みではない
予告の時点で変わった系の映画だろうなと思ってたけど、みてると意外とそんなことはなくて、「精神的におかしくなった人が妄想で暴走していく感じか」ってなって、そんな構えずにみてたら最後テディ大正解でちょっと滑稽だった。本当にエイリアンでしたってなってなんか急に安っぽくみえてきて笑ってしまった。
今まであんなギチギチに詰め込んで中身詰まりまくってたのに最後急に空っぽになった感じ。なんでなんだろう。夢オチ的な。その逆なんだけど。
まあでも皮肉なんだろうな。エンディング好きだった。
ちょっと私には難しかったなー。考えれば考えるほど分からなくなる。
もう1回みたら理解が深まる気はするけどもう1回みたいとは思わない。
当たり前だけど映画自体は良くできているし、世界観もあるのでこれは完全好みの問題。
もっとこの監督の作品みれば変わると思う。意図がある程度分かりそう。
多分「哀れなるものたち」しかちゃんとみてない気がする。「籠の中の乙女」と「ロブスター」は上映されていた時にみた気もするけど覚えてないし。
あとはこういう系の映画はあまり知らない俳優さんでみたいかも。
その人自身のイメージが強いと完全に入っていくのがちょっと難しい。


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