
(C)2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会
監督・脚本:源孝志
キャスト:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史 他
配給:東映
あらすじ
時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。(映画.comより)
以下、ネタバレあり
普通にストーリーがおもしろかった
話題になってたからみたら、単純に話がおもしろかった。
ミステリーだったのか。
北村一輝が圧倒的悪役顔で出てきたのに、ちゃんと後半従順な部下顔にしか見えなくて好演だった。
ミステリーとは知らずにみてたから、総一郎が何者で何を怪しんでるのか全く分からなくて、変に勘繰らず提示された通りにストーリーを追っていけた。
ただそれ以上は特になく。
感動とか共感みたいな、なんか終わった後も引きずるような感覚は特になかった。
一応感動ポイントはあるけど、感情移入するほどではなかったというか、
あくまで事情は分かったっていう程度。
うん、話おもしろかった。って感じ。


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