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監督・脚本:ジョン・ファブロー
脚本:デイブ・フィローニ 他
キャスト:ペドロ・パスカル、ジェレミー・アレン・ホワイト、シガニー・ウィーバー 他
配給:ディズニー
あらすじ
物語の舞台は、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」後の銀河。帝国崩壊後も新共和国の統治は行き届かず、無法者や帝国軍残党がはびこる混沌とした時代が続いていた。そんな中、強大なフォースを秘めた孤児グローグーは、その力を狙う者たちに追われる存在となる。彼を守ることを決意した賞金稼ぎディン・ジャリンことマンダロリアンは、危険に満ちた銀河を旅しながら、次第に親子のような絆を育んでいく。(映画.comより)
グローグーの人形劇感すごい
あらすじは映画.comから引用させていただいたけど、なんかあんまりあらすじになってないんだよな。
公式とか他のサイトも見たけど全部同じ感じで、今回の映画の内容というよりはこのシリーズの概要みたいな感じっぽい。
(元々「マンダロリアン」っていうテレビドラマシリーズがあるらしく、今回の映画はその劇場版。)
予告から気になってたけど、グローグーはなんであんな人形劇みたいなクオリティなんだろう。
低予算なの?そういう問題?逆になんかこだわり?
CGのキャラってどんな感じだったっけって、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2」のベビーグルート検索して見ちゃったよ。かわいかった。関係ないけど。
グローグーもかわいいはかわいいけど。
スターウォーズ感はそんなになかったけど、普通におもしろかった。
スターウォーズみてなくても全然楽しめる。
以下、ネタバレあり
怪物大乱闘
テレビシリーズをみてないから全然設定とかが分からなくて、終わってから色々調べた。
- マンダロリアンは孤高の賞金稼ぎで、任務の一環でグローグーと出会って行動を共にするようになる。
- グローグーはヨーダと同じ種族でフォースの力を持つ。歳は50歳を超えているけど、この種族だとまだ赤ちゃん。
とのこと。
スターウォーズシリーズはみてるけど、これはかなり分かりやすかった。
難しいことがあまりなかった。
スターウォーズシリーズは壮大すぎていちいち言葉とか関係性とか覚えてられなくて、連打でみないと毎回設定とか忘れちゃうけど、これはそういうの予備知識一切なくても楽しめた。
単純に繋がりがそんなにないからか。
映画としてもキャッチーでみやすい。さすがジョン・ファブロー。ハッピー。
色んな生物が出てくるから、なんかもう闘技場のシーンとか笑っちゃった。
バケモノの闘い過ぎるだろって。(笑)
何気にかっこいいエンボ
あの笠みたいなのを被った敵がすごいスマートでかっこよかった。
(「エンボ」というそうです。)
見た目もスラっとしてるし、余計な事言わないで淡々と任務を遂行する感じ。
マンダロリアン捕まえて、船でハットのとこに向かってる途中にマンダロリアンに
「報酬もらえないかもよ」みたいなこと言われても黙って電流流して終わったし(笑)、
ハットのところにマンダロリアン連れてって、目の前で報酬もらってたけど「もらえたよ~、うえ~い」みたいなことやらないし。やらないか。(笑)
「うえ~い」はしなくても、なんかはすると思ったけどな。クールでした。
マンダロリアンがハットのとこに船で突っ込んだときもギリギリまでハットのとこにいて、マンダロリアンと戦ってたし。ま、最終的にはハットのことは見捨ててたけど。
グローグーとか修理にきてたちっちゃいのかわいいし、ちょこちょこユーモアもあり
迫力あるバトルシーンもあり、グロい生き物いっぱいの「THE・エンタメ!」な楽しい作品でした。
最初に「マーティン・スコセッシ」って名前出てきて制作で入ってるのかと思ったら、声の出演でした。
「ヒューゴー」っていう手のいっぱいあるフードトラックのおじさん。そういうのもやるんだね、知らなかった。
Disney+入るか迷うなー。シリーズみたくなっちゃったな。


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