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監督:HIKARI
脚本:HIKARI、スティーブン・ブレイハット
キャスト:ブレンダン・フレイザー、平岳大、山本真理 他
配給:ディズニー
あらすじ
かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップ。俳優業を細々と続けながら東京で暮らし、すっかり街になじんでいた。そんなある日、フィリップはレンタル・ファミリー会社を経営する多田から仕事を依頼される。レンタル・ファミリーとは、依頼人にとって大切な「家族」のような役割を演じることで報酬を得る仕事。最初のうちは、他人の人生に深く関わることに戸惑うフィリップだったが、仕事を通して出会った人々と交流していくうちに、いつしか彼自身の心にも変化が起こりはじめる。(映画.comより)
以下、ネタバレあり
これを正当化していくのかと思った
あの事業を善良なものとしていくのかと思ってびっくりした。
「こんな感性ないですけど」って思ったけど、ちゃんと否定してくれた。
子供にあんな嘘絶対ダメやん。
フィリップの一息つける存在がデリヘル嬢なのなんか良かった。
1番のほっこりポイントだった。
結婚相手の依頼が1番意味分からなかったけど、そういうことか。
親も大切だから、自分の想いだけを押し通すこともできないっていう。
なるべく誰も傷つけたくないが故に選んだ方法。
言えばいいじゃん、って思うけど。
そういう訳にはいかなかったりするもんね。色んな人がいるから。
私はまだ多くのことを経験した訳では無いけど、基本的に長い目で見るとお互いのために嘘は良くないと考えることが多いけど、時として「優しい嘘」はあってもいいのかもしれない。
社長がレンタルファミリー利用者なの闇すぎる。


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