サンキュー、チャック(☆3.6)

screen

監督・脚本:マイク・フラナガン

原作:スティーブン・キング

キャスト:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン 他

配給:ギャガ、松竹

あらすじ

大規模な自然災害と人災が次々と地球を襲い、世界は終わりを迎えつつあった。インターネットもSNSもつながらないなか、街頭やテレビ、ラジオに突如として、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が大量に現れる。高校教師マーティーが元妻フェリシアに会うため家を飛び出すと、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えたマーティーとフェリシアが星々を眺めながら終末の到来を感じ、手を握り合っていると、場面は一転して広告の人物・チャックの視点に切り替わり、彼の人生をさかのぼる物語が美しい映像で紡がれていく。

分かりたい(笑)

すっごい好きな雰囲気だったけど、あんまり理解できなかった。
悔しい。(笑)

もう1回みないと分からないな。もう1回みようかな。

以下、ネタバレあり

 

深いとこついてそー(笑)

ポスターの情報しかない状態でいって、
最初の雰囲気から「お、良さそう」ってなってて、
最後まで「なんか良さそう」で終わっちゃった(笑)

1回で理解出来る人いるのかな。

世界で自然災害が多発して、ネットが終わる。
保護者達は自分の子供の成績よりもネットが繋がらないことばかり気にしてる。
未来に不安や恐怖を感じ、自殺や離婚・結婚をする人が増える。

地球が終わりに近づくほど、チャックの広告が増えていく。

…いや分からんな(笑)

チャックのユニバース(頭の中)だから、
チャックが弱っていく毎に宇宙が崩壊していくっていうことなんだけど。

でもみながら考えることはたくさんあった。
実際にこんな状況になったときに自分はどんな生活をするんだろうとか、
ネットがここまで機能しなくなるとインフルエンサーは終わるなとか(笑)

そういうことじゃないんだろうけど(笑)

映画関係ないけど

私の隣の席がご夫婦だったのですが、
上映中、旦那さんが寝てたみたいでその度に奥さんが「寝てるよ」って起こすっていうのが何回かあって。

いびきとかかいてない限り、起こすのやめてーて。
それかもう、腕トントンくらいにしといてほしい。

それ気になって一瞬そっちに気がいくから
寝てるのはそっちの勝手だから邪魔しないでーって。

集中したい映画だったから余計気になった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました