
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
監督:蓮井隆弘
脚本:大倉崇裕
原作:青山剛昌
キャスト:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也 他
配給:東宝
あらすじ
コナンと蘭、園子、小五郎は、バイク好きの世良真純とともに、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに向かう途中、暴走する謎の黒いバイクに遭遇する。その黒いバイクを、神奈川県警交通機動隊の萩原千速が追跡していたが、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。コナンたちは横浜のフェス会場に到着するが、そこでは、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した黒いバイクが今度は都内に出現したという情報が入る。警視庁の追跡も振り切った黒いバイクは、その車体が「エンジェル」に酷似していることから、黒いエンジェル「ルシファー」と呼ばれ、追跡が続けられる。そして千速の脳裏には、弟の萩原研二と、その同期・松田陣平との記憶がよぎっていた。(映画.comより)
さすがコナン
たまたまレイトショーで何かみようと思って、時間がちょうど良くて選んだコナン。
やたら上映回数多いと思ったら今日(4/10)初日だったのか。まあ、初日でも他の映画では考えられない上映回数だったけど。30分毎くらいにあったけど。笑
普段は平日のレイトショーなんてガラガラな近所の映画館だけど、さすがのコナンでかなり賑わってた。私は1人でいったけど、なんか楽しかった。笑
普段映画館行かない人でも、コナンだけは映画館にみにいくっていう人結構いるよねえ。
私はサブスクで一時期ハマって一気にみてた時期はあったけど、下手したら劇場でみたの初めてかもしれない。
大人が大人数でコナンみてるのなんか楽しかったから次もレイトショーでいきたいなって感じ。笑
なんか謎に楽しかった。
ストーリーももちろん大満足で、2時間みっちり楽しめた。
子供の頃、あの犯人が黒いの怖かったけど、今でも割と怖いな。
以下、ネタバレあり
伏線いっぱいで大変だけど説明が丁寧で助かる 笑
もう最初の方から「ん?」「なに?」みたいな含み持たせる系いっぱいあって、頭いっぱいになるけど、基本的に最初の人物紹介からすごい丁寧に説明してくれるから、意外と全部拾える。
「あの時ああだったのはこうだったからね」ていうのが全部ちゃんと理解できた。
登場人物も苗字だけ言われたりして、「あれ?誰だっけそれ」ってなるけどちゃんと「この人だよー」て分かるようになっててついていけた。
時代がよく分からなくて、蘭がガラケーだったから昔の設定なのかなと思ったらワイヤレスイヤフォン出てくるし、最後ループみたいなの乗ってるし、どういう?
そんなシャバいこというなってか。まぁさほど気にならなかったけど。
蘭が強すぎたなー。笑
ルシファーに蹴り入れたの笑ってしまった。
最後の千速とコナンが空から降りてきて、各々キャッチされるのなんか絶対ありえないけど全然いけちゃうな。「いや、無理無理無理 笑」って思うけど全然いける。笑
派手であればあるほど良い。ありえなければありえないほど良いんだから。笑
小五郎さんの出番が少なかったな。小五郎さんもうちょいみたかったな。
とにかく大満足な内容で、バイクビュンビュンかっこいいし、どんどん増えていく点を追いかけていくことで集中して映画の世界に入っていられるし、おなじみのコナンくんのシュート芸とか蘭の空手とか見れてエモい感じにもなるし、映画館の雰囲気楽しいし。ここ最近で1番良い映画タイムでした。
コナンは映画館でみるに限る。ちゃんといこうっと。


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