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監督:ダニエル・チョン
脚本:ジェシー・アンドリューズ
出演:芳根京子、小手伸也、宮田俊哉 他
配給:ディズニー
あらすじ
人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる技術が開発された時代。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好きの女子大生メイベルは、もふもふの動物たちの世界に潜入できて大はしゃぎをしていたのもつかの間、動物たちが人間の世界を揺るがす、とんでもない計画を企てていることを知ってしまう。メイベルは、人間と動物の争いを阻止するため、ちょっとクセのあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑む。(映画.comより)
特筆すべきことはないけど
子供連れと若いカップルが多かった。その中1人で。
サクッと気軽にみれる。
そこまで騒がれてるイメージはなくて、でもFilmarksで私が見た時点で「4.0」だったから、「実はめっちゃおもしろいパターン」を期待したけど、そこまでではなかった。
「めっちゃおもしろかった!」とか、「めっちゃ感動した!」っていう感じではない。
「まあまあ、普通におもしろかった」って感じ。
以下、ネタバレあり
1番の盛り上がりはサメ
動物たちが言葉が伝わらなくなったら、顔まで変わるのがおもしろかった。
ジェリーがビーバーになった時なんか髪型まで変わってた。
ああいう動物とかキャラもんって喋らない方が絶対的に可愛いよね。
人間が自分の価値観だけで、自然界の問題をどうにかしようとしてはいけないよって。
自然には自然のルールがあるから簡単に踏み込んではいけないよって。
そりゃそうだ。
だからこそなんか、「動物が好きだから」というよりは「おばあちゃんとの思い出を守りたい」の方で動いてる感じが強かったな。エゴ。笑
メイベルは我が強い。自分の思いのみで突き進む。人の話しを聞かない。私苦手。笑
空飛ぶサメがめっちゃおもしろかったです。
そういえばこの映画は友達が、「私の友達が「あれはサメの映画だ」って言ってたよ」っていう話を聞いて、みようと思ったんだ!そういうことか!笑
確かに。1番盛り上がったなあそこ。
でもサメの映画ではないな。笑
メイベルが「田中」なのが地味にずっと気になった。なんで。


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