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監督:アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
キャスト:クリス・プラット、アニヤ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ 他
配給:東宝東和
あらすじ
ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージが、謎の土管を通じて魔法に満ちた世界に迷い込む。はなればなれになってしまった兄弟は、絆の力で世界の危機に立ち向かう。マリオとルイージに加え、ピーチ姫、クッパ、キノピオ、ドンキーコング、ヨッシーなど原作ゲームシリーズでおなじみのキャラクターが多数登場する。(映画.comより)
曲にテンションが上がる
4/24に新作が公開されるとのことで、地上波で放送されてたのでみてみた。
テレビで映画みるの何年ぶりってレベル。
マリオはゲームを軽くやったことあるくらいだから、設定とか細かいことは知らなかったけど
本来こういう設定だったってことよね?
配管工だったのか、マリオ。
そんでルイージってあんなか弱い感じだったんだ。
ゲームで単音で聞いてた曲たちが、すごいしっかりとした音楽になっていたのになぜかちょっと笑っちゃったしテンション上がった。
こういうの良いよな映画。全力で遊んでくれる感じ。あげ。
以下、ネタバレあり
ストーリーが薄い
本来、そんなにストーリーとかないアニメとかゲームを映画化するときって
結構ストーリーしっかりしてるイメージなんだけど、これは薄かった。
クッパがピーチと結婚したくて暴走するっていうのは、ちょっとおもしろくない。笑
マリオがルイージを助けるとか、ピーチが国を守るとかは分かるけど、
クッパがピーチと結婚したいは「ボケ」すぎる。
「スーパーマリオ」でやってた土管ワープとか、人食い花とか、サメみたいなロケットとか、「マリオカート」でやってたレインボーロードとかが出てくるのはテンション上がった。
バナナとか、亀の甲羅のトラップとかああいう感じになるんだーとか。
やっぱり小さい頃から馴染みのあるものにとっては楽しめるところがたくさんあったし、映像もカラフルで可愛くて楽しめたけど、単純に映画としては物足りなかった。
映画館でみたいなとは思ったから、予習もできたし新作みるの楽しみにしておこう。
最後の曲「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやん」って思ってたら、マリオはクリス・プラットやん。


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