箱の中の羊(☆3.3)

screen

監督・脚本:是枝裕和

キャスト:綾瀬はるか、大悟(千鳥)、桒木里夢 他

配給:東宝、ギャガ

あらすじ

少し先の未来。建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社長を務める健介は、2年前に亡くした息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。ヒューマノイドが到着した日、翔と同じ笑顔と声をした彼を音々が喜んで迎える一方で、健介は戸惑いを隠しきれず硬い表情を浮かべる。家族の時間は少しずつ動き出すが、やがて予期せぬ事態が起こり、夫婦が息子の死に対してそれぞれ抱えていた想いがあらわになっていく。そんな中、ヒューマノイドの翔はひそかにヒューマノイドの仲間たちとつながりはじめる。(映画.comより)

 

予告が良くない

予告でまじで惹かれなくて、みるのどうしようかなーってなっちゃってたけど
思ってたより全然良かった。

日曜の朝1番の回でみにいったら、ほとんどご年配の方でした。

息子の死を乗り越えられないでいる夫婦が、
ヒューマノイドを迎えて息子の死と向き合いだしていく。

そこの話しは分かるけど、
もう1つのラインの話しの意味はよく分からなかった。

以下、ネタバレあり

 

もう1つはどういうこと?

ヒューマノイドたちが七三になって集まって脱走を企てるんだけど
そこのラインがいまいちよく分からなかった。

翔が家の、「絶対子供がいる家にあんなルート作っちゃいけないだろ」っていうところから落ちちゃって治療にいったときの人が、あの長男ヒューマノイドに助言した人?

人間にひどい扱いを受けてた子もいたから、まあ彼らの存在意義的なことを伝えたかったのか
問いかけたかったのか、みたいなこと?

中には人間の子もいたりするからそれもなんかよく分からん。

なんかあの、バイオリンの音流れ出すと謎シーン開始みたいな(笑)
夫婦のシーンとかでも使ってたかもだけど。

 

大悟が思ったよりちょっとだけ良かった(笑)

めっちゃ良かったわけではなくて
ほんと、思ったよりはちょっとだけ良かった。(笑)

「綾瀬はるかと夫婦」とかは最初違和感あったところから、みていくと普通に受け入れられたけど
あのオシャレな家に住んでる人なのは最後まで違和感だった。

肌質とかかな?

あの家に住んでる人の肌質じゃなかったのかな。

 

コメント

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