
© 2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFÓNICA AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,
FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L., 4A4 PRODUCTIONS
監督・脚本:オリベル・ラシェ
脚本:サンティアゴ・フィロル
出演:セルジ・ロペス、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ、ステファニア・ガッダ 他
配給:トランスフォーマー
あらすじ
ルイスは砂漠でのレイブパーティに参加したまま行方がわからなくなった娘を捜すため、息子エステバンとともにモロッコの山岳地帯から砂漠の奥地へと車を走らせる。やがて彼らは現実と幻覚が混濁するような野外レイブ会場にたどり着くが、そこにはすでに娘の姿はなかった。父子はレイブの参加者グループを追い、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すが……。(映画.comより)
言っといてよ!!
聞いてないよ。
人によっては劇場入ったこと後悔するレベル。
めーっちゃ怖かった。急に。急にもう信じられなくなる。(笑)
ポスターの謳い文句に偽りなし。
予測不能×衝撃の映画体験
最初、「マッドマックスみた~い」て呑気にみてたのに。
私がみた劇場は100席ちょいの小さい劇場だったけど、
IMAXとかでみた方がより楽しめそう。あるのかな?
強心臓の方は是非。
以下、ネタバレあり
マッドマックス超え
最初ホントに、
娘の行方を追ってると、娘がヤバいことに巻き込まれてたとかそんな感じかと思ってたら
巻き込まれるとかでもない。
あの音楽の感じとか演出で異様な雰囲気になってるだけで
起こってることとしては割と現実的というか。
変に映画のために作ったストーリでもなくて、
「車が崖から落ちる」「地雷原に足を踏み入れてしまう」っていう有り得ること。
それでも、それこそマッドマックス並みの迫力。
緊張感でいうとマッドマックス超えてる。
(マッドマックスに緊張感があったかは覚えてないけど)
マッドマックスは架空の世界だけど、こっちはリアルだからね。
別にマッドマックスと比較する必要は無いんだけど(笑)
砂漠をでっかい車で砂巻き上げながら連なって走るシーンでマッドマックス思い出しただけなんだけど。
一気に緊張状態
もう全ては息子の乗ってる車が落ちたとこ!あそこから!
もうあんなのやめてよー。血の気引く。
怖いし、辛いし、引きずる。
やっとちょっと異様な雰囲気に慣れてきて、
ずっと薄っすら疑ってたレイブ組のこと「どうやら良い人たちっぽいぞ」って思ってきたくらいに急に。
力入れてたとこと全然違うところ殴られた。
崖から落ちる音がまたリアルで。
落ちて一瞬静寂があって、そっから崖に当たる音何回も。残酷すぎ。
そのシーンの前にしっかりパパの「危ないから車に入ってなさい」ていう超絶後悔ポイントまで入れて。
人間性を疑いますよ!(笑)
で、地雷ね
びーっくりして一発目。「ブチかませ ボーン」て。
劇場内一斉に緊張状態。
無限ポップコーンですか?ってぐらいずっとポップコーンガサガサしてた人もさすがに止まってた。
そっからもう、気が気じゃない。ずーっと構えて。疲れた。
お化け屋敷みたいだったもう。「くる!絶対くる!やだ!」て。
しんどかったー。
ほんで娘わい
娘どこいったん。
もういいんだ、娘は。
私たちをビビらせたかっただけなんだ。(笑)
じゃあ大成功じゃん。
良くできてました。もうみることはないけど、予測不能、衝撃の映画体験でした。

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