【ドゥームズデイ予習】『X-メン』レビュー&要点まとめ(☆3.3)

映画レビュー

12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をしっかりがっつり楽しむべく

ディズニープラスが発表している、予習として観るべき15作品を
(参考:『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習で観るべき15作品、公式発表|シネマトゥデイ)

できるだけ観ておくぞ企画です

「忙しくて観る時間ないよ」という方向けに

私なりに要点もまとめてみましたので

目次から「忙しい人はこれだけ押さえよう」に飛んでください

監督:ブライアン・シンガー

脚本:デビッド・ヘイター

キャスト:パトリック・スチュワート、ヒュー・ジャックマン、イアン・マッケラン 他

配給:20世紀フォックス映画

あらすじ

突然変異によって特殊な能力を持って生まれたミュータントたち。人間から迫害される彼らを守るため、プロフェッサーXは人間との共存を目指していた。一方、マグニートーは人間との対立を選び、独自の計画を進める。そんななか、記憶を失ったローグと驚異的な治癒能力を持つウルヴァリンがX-MENと出会い、ミュータントと人類の未来を左右する戦いに巻き込まれていく。

上映時間:104分

X-メン ネタバレなし感想

数あるX-MENシリーズの原点

これ、ヒュー・ジャックマンのハリウッドデビュー作なんだ!

 

公開が2000年ということもあり、今の映像技術に慣れていると

正直かなりチープに見えてしまう

発達してますねー(笑)

私は新シリーズの方が好きで

記憶にも新しいですが

元祖のキャラクターを久々に見れて楽しかったです

ウルヴァリンって男らしい野性的なキャラなのに

髪型がかわいい(笑)

※以下、ネタバレあり

 

ローガンちょいキモ(笑)

おもしろくないとは言わないけど

全く感情移入できないのはなんなんだろう

どのキャラクターも特筆して言うことはなくて

メインのローガン(ウルヴァリン)にしても

硬派な雰囲気出してるけど

ジーンに会って、速攻で口説いて

彼氏いるって言ってんのに

「俺に惚れてるんだろ~」

みたいなムーブがキモかった(笑)

あそこまでの一匹狼みたいなキャラクターなんだったんだ

ジーンもなんか優柔不断だし

 

マグニートーたちに追われてるのは自分だと思ってたらローグで

「自惚れてんなー」ってマグニートーに言われてたけど

本当に自惚れ屋だよ

(笑)

結構な闇抱えてんのに、なんか愛せない

 

人類とミュータントの関係性

人類による、マイノリティに対しての差別や、迫害の歴史を彷彿とさせるようなシリアスなテーマを

さらっとキャッチーなエンタメに入れていて

結構好きなんだけど

そこの部分もやんわりとしか入ってこない

まだ、マグニートーがどうして人間に対して攻撃的になったのか、とか

ウルヴァリンの過去とか

その辺がまだ明らかになっていないからなのかもしれないけど

ストーリーのキーとなるローグが自分の街を離れた理由も

人間に何かされてとかではなく、単純に自分の力に戸惑ってだし

 

強いのか弱いのか分からないX-MEN

ローグが連れ去られた後、NYでの戦いで

前半はマグニートー側に全く歯が立たないのに

ストームが力発揮しだしたところから

急に全員強くなる(笑)

ボッコボコ

前半なんだったの?

っていうくらい

形勢逆転の流れが唐突で

ちょっとご都合主義な感じがしてしまった

 

忙しい人はこれだけ押さえよう『ドゥームズデイ』予習ポイント:『X-メン』編

  • ミュータント
    特殊能力を持つ人々で、人間社会では少数派
  • プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)
    人間との共存を目指す、テレパシー能力を持つミュータント
  • マグニートー
    ミュータントを守るため人間との対立も辞さない、磁力を操る能力を持つミュータント
  • X-MEN
    プロフェッサーXのもとで活動するミュータントたち

 

『X-メン』はストーリーというより、

大まかな設定やキャラクターを理解しておけということかと思います

 

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