監督・脚本:ザック・クレッガー
脚本:シェイ・ハッテン
キャスト:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス 他
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
あらすじ
医療品の配達人ブライアンは、ある病院で新たな配達を依頼され、ラクーンシティ総合病院へ向かうことに。しかし、道中で血まみれの女性に遭遇したことをきっかけに、想像を絶する恐怖に巻き込まれていく。果たしてブライアンは、次々と襲いかかる危機を乗り越え、生き残ることができるのか――。
上映時間:94分
バイオハザード ネタバレなし感想
こーれはやばい
最高に楽しかった
ホラーは苦手なので観るつもりはなかったのですが
あまりにも評判が良いので
「はぁ…」
「しょうがない…」
「観とくかぁ…」
という感じでいってきました
結果、
最っ高やん
もう、最高最高、映画って最高
めっちゃ疲れたけど
ミラ・ジョヴォヴィッチのとは完全に別物です
あっちも3までは好きですが
これはこれでめっちゃおもしろい
私は原作ゲームはやったことがないですが
時折、視点や、アイテムをゲットしていく感じが
ゲームの画面を見ているような感覚になることがあって
原作ゲームをやったことがある人は
細かいところまでキャッチできると思うので
より楽しいんじゃないかと思いました
怖いけど、友だちやカップルで観るとかなり楽しいのでは
私は一人で観ましたが
一人で爆笑してるシーンもありました(笑)
ネタバレになるので下で書きます
観て良かったー、あぶねー

こんな人にオススメ!
- ゲーム版『バイオハザード』が好きな人!
- ホラー映画が好きな人!
- ホラー映画は苦手だけど、お化け屋敷は大丈夫な人!
- 友達やカップルで楽しめる映画を観たい人!
※以下、ネタバレあり
主人公ブライアンの雑魚キャラ感
何から書こ~って感じですが
まずは主人公、ブライアン
ミラ・ジョヴォヴィッチを想像して観ると
ありえない主人公
銃も扱えないし、彼女の妊娠には煮え切らない態度だし、お腹はポッコリだし
ずーっとブツブツ文句言って、最終的にモンスターになっちゃう
自分も、他人も
あんなに頑張ったのに
誰も救えてない(笑)
良いですね~
(笑)
ブライアンって襲われて倒した後に
しばらくその倒れたバケモノを見る時間があるんだよね
で、
「…キモ」
って逃げる(笑)
早く逃げなさいよ
字幕のセンス
字幕が良くて
ちょっとやり過ぎかな、と思ったところもあるけど
「ブライアンがその場で言いそうな言葉」を
日本語でリアルに表現してる感じ
「oh my god」とか「fuck」を
「きしょ」とか「グロ」とか
吹き替えどうなってるんだろう?
字幕良かったです
一番好きだったのは
下水道で巨体男に会うシーンで
お腹から出てきた大量のネズミをライフルで撃って
いつも通り、早く行けばいいのに死骸をジーっと見て(笑)
死骸が、また「ネチャ~」って動き始めるのを確認して
実際は、多分
「No, no, no, no」
って言いながらはしごを昇るんだけど
字幕は
「きもきもきもきも」
ってなってる(笑)
空から降るバケモノたち
これがめっちゃ笑ったシーンです
この映画で一番好きなシーン
置かれてる状況と
ブライアンの走り方とか、リアクションも相まって
「なにこれ?(笑)」
ってなって、結構ずっと笑ってた
バケモノたちがブライアンと並走してるのとか
「わぁーーー」とか言いながら落ちてくるのとか
マジで、
「なにこれ?(笑)」
ってなる
乗るなと言われたエレベーターで
ゲロゲロモンスター使って
カオナシみたいなやつ退治してるのも結構おもしろかったけど
慣れてきてる!
(笑)
全ては監督のエンタメ精神
インタビュー動画を観ていて
この映画がここまでおもしろい理由は
やっぱり、監督の
「人を楽しませよう」
とか、
「バイオハザード大好き」
みたいなところだと思いました
ずっと前のめりで、身振り手振りで興奮気味に話してて
子供みたいだった(笑)
もちろん、技術やセンスはあるけど
楽しんで作っている感じが、観ていても伝わった
本当に見逃さなくて良かった
映画館で観るべき、絶対


コメント