【ドゥームズデイ予習】『アベンジャーズ』レビュー&要点まとめ(☆3.5)

映画レビュー

12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をしっかりがっつり楽しむべく

ディズニープラスが発表している、予習として観るべき15作品を
(参考:『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習で観るべき15作品、公式発表|シネマトゥデイ)

できるだけ観ておくぞ企画です

「忙しくて観る時間ないよ」という方向けに

私なりに要点もまとめてみましたので

目次から「忙しい人はこれだけ押さえよう」に飛んでください
(※もちろんネタバレ中のネタバレなのでそこだけ注意してください)

監督・脚本:ジョス・ウェドン

キャスト:ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、マーク・ラファロ 他

配給:ディズニー

あらすじ

四次元キューブの力を手にしたロキが地球への侵攻を企てる。世界の危機を前に、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリーは、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクら、個性も考え方も異なるヒーローたちを集結させる。しかし、強大な敵を前に、彼らはなかなか一つになれず……。人類の未来を懸けた戦いが始まる。

上映時間:144分

アベンジャーズ ネタバレなし感想

これは覚えてた!!

さすがに!!

(笑)

劇場で観た時は3Dで観て、眼鏡が暗くて観づらかったのを覚えています

3Dって…

最近あるの?

私は早々に3Dで観るのやめてた気がする

暗いし、酔うし

最近は改善されてるんだろうな

IMAXとかが良い

立体的になる必要ない

(笑)

唯一私が、この「3Dは良いぞ!」ってなったのは

『天才スピヴェット』ってやつです

ばいざうぇい

 

改めてこの作品を観ると

『アベンジャーズ』は

個性豊かなヒーローたちが

戦いを通してひとつになっていく

というところが、大きな魅力だと思っていて

この作品以降もシリーズを通して、どんどんその絆が強くなっていくわけですが

まさしく、この作品はその原点といった感じです

※以下、ネタバレあり

 

自由奔放なトニーと、優等生キャップ

トニーとキャップは、この時からもうぶつかっていたのか

全然タイプが違うからしょうがない

クラス同じでも、違うグループにいそう

キャップはそもそもグループに属してなさそう

学校帰りに捨て犬にミルクあげてそう

でもそれはトニーもしそう

2人とも優しいですもんね、基本的に

アプローチの仕方が違うだけで

ちゃんと2人で協力して、第3エンジン修理してたし

(笑)

 

大活躍のロキおぼっちゃま

ロキよ、ロキ

ぜーんぜんうまくいかないロキ

みーんなに舐められるロキ

『ドゥームズデイ』の予習リストにある、ドラマの『ロキ』も観たけど

やっぱりロキはこうでなくっちゃ

ナターシャの罠にハマって、あっさりベラベラ手の内明かさなくっちゃ♪

ハルクに地面に叩きつけられて、放心状態になってなくっちゃ♪

ドラマのロキも良いけど、やっぱり私の好きなロキとはちょっと違う

上手くいっちゃいけない、ロキは

(笑)

ドラマでも上手くはいってないけど

 

ハルクの制御

ハルクは一体どの程度自制が効くのか

これは正直気になった

こういう映画だし、全然スルーできるところではあるけど

久しぶりに出てきて、ナターシャやソーを襲ってたのに

NYではある程度、敵味方を判別できてる

なんならキャップの

「smash」(暴れろ)

に対して

「(ニヤ)…ヴォーーーーーー!」

は、まあ…

エンタメだなっていう(笑)

そこまでリアリティを求めるタイプの映画でもないけど

例えエンタメ性の高い作品でも

そういう細かいところまでこだわってる方が、満足度は高い気がする

とはいえ

「えー、それはないわー、萎えるわー」

ってほどの話しではもちろんないです

なので、黙れ!ということで

(笑)

 

公開当時のバットマンとの比較

※急に『ダークナイト ライジング』のネタバレになります(笑)ご注意を

記憶力の悪い私が、これだけすごい覚えていたんですが

『アベンジャーズ』の日本公開が2012年の8月で

同じ年の7月にDCの『ダークナイト ライジング』が公開されています

ちなみに私はこの時、圧倒的にDCの方が好きでした

というか、ノーランのバットマンシリーズが大好きでした

今も

で

『アベンジャーズ』では

政府の指示で、NYに向けて撃たれた核ミサイルを

アイアンマンがワームホールの向こうへ自力で運び出し

間一髪で戻ってくる、という流れがありますよね

一方、『ダークナイト ライジング』でも

バットマンが、ゴッサム・シティを壊滅させる核爆弾を

飛行機「ザ・バット」で吊り下げ、街から遠く離れた海上へと運び出す

という描写があり

ここが当時比較されて

どちらも

自ら犠牲になり危険を冒して、街を救う

で、結果

ヒーローは生きている

のですが

ここが

『アベンジャーズ』の方は

ワームホールが閉まり切るギリギリのところで

アイアンマンは、ワームホールを通ることが出来て助かる

という明確な描写がありますが

『ダークナイト ライジング』は

バットマンが核爆弾を街から遠ざけて、海上で爆発させたあと

バットマンがどうなったか、という明確な描写はありません

なので、全員バットマンは死んだものと思っていましたが

映画のラストで

バットマンの執事であるアルフレッドが

カフェで彼の姿を見つける

つまり、生きていた

という流れです

いや、

どういうこと?

どうやって?

何が?

ていう話なんですよね(笑)

これで『ダークナイト ライジング』は、やいやい言われていました

確かにこの部分だけで言えばそうなんですが

全部を観ていると

あまり私は気にならなかったんですよね

なので「しゃらくせー!」と思っていました

(笑)

今観るとまた違うのかな

久しぶりに観ようかな

最後バットマンの話しになっちゃった(笑)

 

忙しい人はこれだけ押さえよう『ドゥームズデイ』予習ポイント:『アベンジャーズ』編

  • アベンジャーズ結成の経緯
    国際的な諜報・平和維持組織「S.H.I.E.L.D.(シールド)」の長官ニック・フューリーが、地球を守るために特殊な能力を持つヒーローたちを集め、結成を目指したチームが「アベンジャーズ」
  • キャプテン・アメリカとアイアンマン
    真面目で規律を重んじるスティーブ(キャプテン・アメリカ)と、自信家で型破りなトニー(アイアンマン)
    性格も考え方も正反対で、当初は互いに反発し合っている
  • ソーとロキ
    神の国「アスガルド」の王の子息(ロキは養子)
    兄のソーが地球を守る側に立つ一方、弟のロキは今回の事件を引き起こす重要な人物となる

 

チーム「アベンジャーズ」の原点となる今作

ですが、「これだけを観とけば基本は分かるよ」という感じでもないんですよね(笑)

これだから予習が大変、MCU

 

ドゥームズデイ予習レビュー 一覧

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▶ アベンジャーズ/ドゥームズデイ予習ガイド
https://kaerimichi.com/avengers-doomsday-guide/

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