
© 2024 The Last Stop in Yuma County LLC.
監督・脚本:フランシス・ガルッピ
キャスト:ジム・カミングス、ジョスリン・ドナヒュー、ジーン・ジョーンズ 他
配給:KOOKS FILM
あらすじ
1970年代、米アリゾナ州ユマ郡の砂漠地帯。セールスマンが最後の給油所であるダイナーを訪れた。定刻になっても給油車が来ないため、セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰していた。そこに凶悪な銀行強盗が現れ、セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。しかし、ガソリンがないため銀行強盗もダイナーから出ることができない。そんな状況も知らず、ダイナーには老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、犯罪者を目指すカップルなど、クセのある客ばかりがやって来る。(映画.comより)
独特な空気感
終始緊迫した状況ではあるけど、めちゃめちゃ張りつめてる訳でもないという
なんか独特な空気感。
ところどころ間抜けで笑ってしまう。
予想を裏切られまくって楽しかった。
確かにちょっとタランティーノ味があったな。ソフトなタランティーノ。
以下、ネタバレあり
人として弱すぎるセールスマン
セールスマンの豹変良かったなー。
お金に困ってたとかそんなんじゃないのに急におかしくなった。私利私欲。
「お金盗ろう!」ってなってからめちゃめちゃおもしろかった。
ずっと間抜けだった。
あの後から来た夫婦とのやり取りの時とかもう情緒不安定過ぎて。
「ボクはワルクナーイ!」みたいな。で、殺しちゃうし。
結局2、3人殺してるもん。悪いよ、超最低。(笑)
ていうか、逃げれるわけない。
登場人物、半分くらいアホだった。(笑)
セールスマンが外に出て、道を確認してから銀行強盗の車開けるところかな?
カメラワークがおもしろくて、ちょっと立体で感じられるというか。自分視点みたいな。
どういう効果か分からないけど、多分そこのシーンだけがそういう風に撮られてて
どういう効果か分からないけど(笑)、なんかおもしろかった。専門的なことは何も分かりませんが。
もう最後なんか思いっきり爆発して、自分も撃たれちゃってもう終わってるけど
一応お金持って歩きだして。倒れて。
何やってんだ。(笑)
90分でサクッとみれて、満足感あって最高。
次回作も期待。


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