12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をしっかりがっつり楽しむべく
ディズニープラスが発表している、予習として観るべき15作品を
(参考:『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習で観るべき15作品、公式発表|シネマトゥデイ)
できるだけ観ておくぞ企画です
「忙しくて観る時間ないよ」という方向けに
私なりに要点もまとめてみましたので
目次から「忙しい人はこれだけ押さえよう」に飛んでください
(※もちろんネタバレ中のネタバレなのでそこだけ注意してください)
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーブン・マクフィーリー
キャスト:ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ 他
配給:ディズニー
あらすじ
宇宙最強の存在サノスは、宇宙の全生命の半分を消し去るという目的のため、6つのインフィニティ・ストーンを集め始める。ストーンを狙うサノスの軍勢が地球にも迫るなか、アイアンマンやドクター・ストレンジ、キャプテン・アメリカらアベンジャーズは、宇宙各地の仲間たちと協力して立ち向かう。圧倒的な力を持つサノスの野望を阻止するため、全宇宙の運命を懸けた戦いが始まる。
上映時間:150分
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ネタバレなし感想
さぁさぁ、予習企画第2弾は『インフィニティ・ウォー』です
しっかりディズニープラス入会しました
『エンドゲーム』を観てやっぱり色々気になったのでとりあえずこれを観たかった
『エンドゲーム』同様、劇場で観た以来なので8年ぶり!ですが?なので?
びーっくりするくらい覚えてなかった
もう、初見といっても良いほどに
ガーディアンズや、スパイダーマンも絡んでくるので
『エンドゲーム』よりはコメディ要素多め
(『エンドゲーム』は、アベンジャーズシリーズの中でも結構シリアス寄りな印象です)
サノスは見た目の割には人間味があって、そこがまた腹立つ(笑)
改めて観ると
『インフィニティ・ウォー』からの『エンドゲーム』の流れは激アツ
※以下、ネタバレあり
サノスは厄介じいさん
ヴィランにもいくつかタイプがあって
- 行動に複雑な感情や理由がなく、ただただ相手を苦しめるのが目的の、ピュアピュアモンスタータイプ
- 過去に受けた仕打ちや、大切なものを失った恨みからくる、復讐鬼タイプ
- 権力、支配、名声など、自分が欲しいものを手に入れることが目的の、泣かぬなら殺してしまえホトトギスタイプ
- 相手へのゆがんだ愛情や執着が暴走する、スーパーメンヘラタイプ
などがあると思いますが、
サノスはこのどれでもないので
自分こそが正しいと信じてやまないバイアスかかりまくりの超めんどくさい自己中偏屈じいさんタイプ
と、します
ホント、腹立つ
(笑)
この間の『エンドゲーム』の時は
「サノスにも何か想いがあるのよね~」
みたいに思ってたけど
ただの独善的な正義感でした
自分の故郷での経験から
人口過剰と資源不足は生命の存続を脅かす!
だからそうなる前に、宇宙の均衡を保つため全生命の半分を消し去ろう!
ということで
いや、勝手に
頼んでない
お前が決めるな
しまいには、愛する娘まで殺して
悲しくて悲しくて
なーにをしている
偏屈じいさん大暴走じゃん
生きれるだけ生きればいいじゃん!
滅びるまで生きればいいじゃん!
半分消したって、結局ほとんどが悲しむんだから意味ないじゃん
最悪じゃん
穏やかな景色に包まれて・・・(ニコッ)
じゃないよ!!
バカ!!!
(笑)
作品のテンポを変える、ガーディアンズとスパイダーマン
スパイダーマンが出てくると、戦いのリズムが一気に良くなって観てて楽しいし
ガーディアンズのシーンは、ほぼふざけてしかなくて本気で笑っちゃう(笑)
今回は映画館ではないので
「巻き戻し」
ということが出来てしまったから(笑)
ドラックスがゆっくり動けば周りに見えないと言い出したところと
サノスとの戦いで、クイルが中指立てて「boom!」って消えてったシーンは何回か巻き戻して観てしまった
ガーディアンズおもしろいなー、観たくなったなー
あでも思い出した!!!
クイル!!!
戦犯!!!!
サノスとの戦いでみんなが必死でサノスのガントレット(石コレクションしてる手袋)取ろうとしてる時に
ガモーラ死んだの判明して
トニーに落ち着けって言われてるのに
暴走して台無しにした!!!!
あいつ!!!
(笑)
おふざけ担当があんな大事なところで暴走したらダメだよー
ふざけててもやる時やるから笑えるのにさー
そりゃ恋人殺されたら仕方ないのかもしれないけどさー
やらかした自覚がないんだよなー
その後
「…っは、俺ったらなんてことを」
があればまだ許せるけど
「負けたのか?」
じゃないんだよっっ!!!!
(笑)
忙しい人はこれだけ押さえよう『ドゥームズデイ』予習ポイント:『インフィニティ・ウォー』編
- インフィニティ・ストーン
宇宙誕生の際に生まれた、強大な力を持つ6つの石
それぞれ異なる力を持ち、6つすべてをインフィニティ・ガントレット(手袋)にはめることで、宇宙規模で現実を変えるほどの力を得られる - サノスの計画と指パッチン
サノスはインフィニティ・ストーンを使い、宇宙の全生命の半分を消し去り、宇宙の均衡を保とうとしていた
石をガントレットにはめ、指を鳴らす「スナップ」によってサノスの目的は果たされた - アベンジャーズの敗北
サノスの指パッチンによって、宇宙の全生命の半分が消滅
アベンジャーズのメンバーも次々と姿を消し、残されたメンバーは敗北を喫する
私の見解としては、この作品自体が『ドゥームズデイ』に深く関わるというよりは
『ドゥームズデイ』に深く関わる『エンド・ゲーム』を観るために観るべき作品
なのかなと思いました
次からは時系列か公開順で観ていこうかな
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