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監督:アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
声優:宮野真守、志田有彩、畠中祐 他
配給:東宝東和
あらすじ
双子の配管工マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれた大魔王クッパの世話をしたり、みんなの困りごとを解決したりしていた。そんなある日、2人は新たな相棒となるヨッシーに出会う。そしてピーチ姫の誕生日パーティをきっかけに、クッパの息子であるクッパJr.が抱く邪悪な野望を阻止するため、宇宙を舞台にした新たな冒険の旅に出る。(映画.comより)
ヨッシー!!
公開日。レイトショー。子供も多かった。
前回の「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」は地上波で字幕でみたけど、今回は吹き替えで。
字幕版は大きい映画館でも上映回数が少なくて、近くの映画館だとそもそも字幕上映はやってなかった。
実写は絶対吹き替え無理派だけど、アニメだから全然大丈夫だった。
ヨッシーかわいい。食べるとき「レーオンッ」っていうの思い出した。
なんか前回より昔の記憶のよみがえりがすごかった。
ゲーム感が強かったからかな。
以下、ネタバレあり
やっぱ、薄い… 笑
なんか、ストーリーがなー…
敵があんまりはっきりしてなくて、クッパも、
油断させて、元の体に戻ったら一気に悪役になるのかと思いきや
一瞬だけ友情芽生えてマリオたちのために犠牲にまでなるのに、
急成長した子供に感化されて、そこから悪役になって、
でまたジュニアが造ったドラゴンみたいなのにジュニアが襲われたら
マリオはそいつを倒してジュニアを助けるっていう… 見方むず。
わざと本気の悪役はつくってないのかな。
メリハリないというか、ずっとおんなじテンションな感じ。
ずっと楽しいんだけどそれ以上でもそれ以下でもない。
前作同様、少しでも幼い頃にマリオのゲームに触れている人にとっては
テンション爆上がりではあると思う。
音楽とか、今回はゲーム要素もそのまま出てきたから
あの火のぐるぐる回るバーとか、ドッスンとか。エモい。
子供は子供で、単純にポップで動きがたくさんある映像で楽しめるし
大人は子供時代を思い出せて、それが現代の技術でパワーアップして再現されてるのにテンション上がるし、
そういう意味では年代問わず楽しめる映画だと思う。
ただ映画好きとしては、この題材+映像・音楽の技術で、あとストーリーしっかり凝ってくれたら最高だったなー という感じ。


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